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垂れたまぶたをスッキリ

このページでは、加齢や様々な要因で垂れてしまったまぶたを、スッキリと見せることのできる美容整形方法をご紹介しています。

垂れたまぶたをスッキリさせるのに適した美容整形術

まぶたが垂れ下がっていると、年齢よりもずっと老けた印象に見えたり、眠たそうに見える他、肩こりや頭痛等体にも影響が出てくるなど、不都合なことが多々あります。

ここで紹介する美容整形法を行うことによって、まぶたを引き上げて本来の目の大きさを取り戻したり、脂肪がたくさん付いているまぶたがスッキリさせてパッチリとした目を実現させることも可能です。

上下まぶたの下垂が気になる方は、医師とよく相談し、下記の手術を受けてみることも一つの方法です。

【眼瞼下垂】

上まぶたの筋力が落ちて筋肉が伸びきり、まぶたが力なく下がっている状態を眼瞼下垂(がんけんかすい)といいます。
眼瞼下垂になると老けて見られたり、目が細くなって目つきが悪い印象を与えてしまうなど、悪影響が多々あります。

また、生まれつき片側のまぶたを十分に開けられない、先天性眼瞼下垂などが知られていますが、最近ではパソコン・スマホの長時間の使用による目の酷使やアイメイク、コンタクトレンズの使用によるまぶたの垂れ下がりも大きな問題となっています。

眼瞼下垂がひどくなってくると、それによって引き起こされるひどい肩こりや頭痛などの二次的な症状が出てくることがあり、そうした場合も手術を行うことをおすすめします。
頭痛等身体的な症状がある場合、保険が適用されるクリニックもありますので、必ずチェックしてみてください。

手術は、上まぶたにある眼瞼挙筋を短く縫い縮めることにより、開く力を強くし、目の縦幅を大きくします。
細い目つきや眠たげな目を、パッチリとした大きな目にすることが可能な施術方法です。

眼瞼下垂の手術法

眼瞼下垂の手術法は多数存在しますが、その中でも特に行われている手術法をまとめています。

●眼瞼挙筋腱膜前転術(がんけんきょきんけんまくぜんてんじゅつ)

眼瞼下垂の一般的な施術法です。瞼を切開したのち、瞼を持ち上げる筋肉である眼瞼挙筋と繋がっている眼窩隔膜を剥がし、前方へ移動。その後、眼瞼挙筋を切除せずにまぶたの縁にある瞼板と固定します。眼瞼挙筋と瞼板は縫い合わせることによって接着。この手術を受けると、瞼が上がり黒目がはっきりすることで目が大きく見えるようになります。

●眼瞼挙筋短縮術(がんけんきょきんたんしゅくじゅつ)

眼瞼挙筋腱膜前転術は伸びてしまった眼瞼挙筋を短縮して縫い合わせたり、一部分のみ切除したりして瞼を上に持ち上げる手術法です。弱い力でも持ち上げることができるため、重度の眼瞼下垂でも改善可能。まぶたの外側と内側(結膜側)から切開する方法があるため、どちらかを選択できます。

●前頭筋(ぜんとうきん)吊り上げ術

挙筋機能がなく、比較的重度な眼瞼下垂の方の手術法として行われます。おでこの筋肉である前頭筋と瞼にある瞼板を同時に持ち上げ、両方を固定。太腿外側やコメカミの筋膜を取り出して固定材料に使用することもありますが、特殊な糸を使用する場合もあります。瞼の筋力が低下した高齢者の方にも行われる手術です。

ダウンタイム

眼瞼下垂手術のダウンタイムは個人差が大きいと言われています。

身体への負担は少ないのですが、術後は目への影響が大きいのが特徴。術後1~2週間は腫れや内出血が目立ち、むくみやすくなったり目やにが増えたりといった症状が出ます。また、感染症になり腫れがなかなかひかないこともあるので注意が必要です。内出血は上瞼や目周りが紫色になるのが特徴。白目が内出血する場合もありますが、1~2週間で消えることがほとんどです。

目の開きが手術前と比べて良くなるため、光を取り込む量が異なり、眩しいと感じることも。また、角膜が腫れてしまうと視界がぼやけてしまう場合がありますが、腫れが引くと共に視界も正常になります。

3~6ヶ月の間は初期症状として目が完全に閉じなくなることも。それによって目が乾燥しやすくなり、ドライアイになるパターンもあります。目の乾燥を感じたら目薬を入れて目を潤わせるようにしましょう。

赤み帯びた傷跡は数ヶ月かけてだんだん白くなり改善されていくようです。完全に傷が消えることはありませんが、だいぶ目立ちにくい状態にまで回復しますよ。

術後に注意するべきこと

●術後のマッサージ

顔のマッサージは目と目周りを避けて行いましょう。腫れや痛みがある状態でマッサージすると、腫れや痛みを長引かせてしまうことがあります。2週間くらい経った頃からマッサージしても良いのですが、あくまで優しくおこないましょう。

●まつげエクステ

アイメイクOKになるまではまつ毛エクステはNGとなっています。抜糸が済んでいないときは非常にデリケートな状態になっているため、その状態で刺激のある接着材を使用すると腫れてしまうことも。まつげのエクステサロンによって使用している接着剤は異なるので、初めて行くエステサロンを利用する際は十分な注意が必要です。

●染髪や洗顔

手術で縫合に使用している糸はナイロンです。そのため、傷跡を濡らすのはNGとされています。シャンプーをする際はなるべく濡れないようにしたり、洗顔の際は目元を避けて洗ったりしなければなりません。抜糸をした後は普段通りに洗っても良いとされています。

●入浴

手術した直後に入浴してしまうと、血流が良くなり大きく腫れてしまうことがあります。そのため手術を受けた日は湯船に浸からずシャワーのみで済ませるようにしましょう。腫れが引き始めたら湯船に浸かっても良いのですが、いきなり体が暖かくなると、再度腫れが強まる恐れがあります。念のため1週間はシャワーのみで入浴した方がよいでしょう。

【脱脂法】

腫れぼったく重たい印象の上まぶたの余分な脂肪を取り除き、すっきりした目元に整える手術です。下まぶたの腫れぼったさや目の下のふくらみに対しても有効です。

上まぶたの手術方法は、3~5ミリ程度切開し、そこを基点に上まぶたの眼窩脂肪を取り除きます。一重の場合、まぶたの脂肪が多く傷が目立たない位置を選んでカットし、二重の場合は、二重のラインにそって傷跡を目立たせないよう切開します。傷跡は時間が経つと目立たなくなり、朝目覚めた時のまぶたのハレ・むくみなどの解消も期待できます。

下まぶたは内側から切開し、余分な皮下脂肪を除去。切開部分はほんの数ミリのため傷跡は外に出ず、縫合や抜糸の必要もありません

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