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目と目の距離が広くても目頭切開できる?

目が大きくなる効果があると言われる目頭切開ですが、目と目の距離が広い方でもできるのでしょうか?こちらのページでは、目の目の距離が広い方の目頭切開についてと、そのメリットをご紹介します。

目と目の距離が広い人とは?目頭切開はできる?

目の目の距離が広い人とは、目と目の間の距離が、目の横幅よりも広い人のことを指します。

顔が美しく見える黄金比を使うと、目元に関しては、目の横幅を基準にして、目が5つ並ぶ程度が理想的です。つまり、「両方の目とこめかみの間」「両方の目」「目と目の間の距離」の5ヶ所が同じ距離である状態が一番美しく見えます。

そのため、目と目の間の距離が目の横幅以上になっているようであれば、目と目の距離が広い人ということです。

目と目の距離が広いという方でも目頭切開の施術は可能で、むしろ、施術によって大きく印象を変えることができます。目と目の距離が狭い人に比べて、目頭切開の恩恵を十分に受けることができるのです。

目と目の距離が広い人が目頭切開をするメリット

離れ目が改善できる

目と目の距離が広い人が目頭切開をしたときの最大のメリットは、離れ目の症状が改善できるということです。

目頭切開とは、目頭にあるモウコヒダという皮膚を切り取ることであり、モウコヒダを切除することで目と目の距離が近づいて見えるようになります。モウコヒダとは、目頭のピンクの部分を覆っている皮膚のことです。

モウコヒダの大きさには個人差がありますが、大きい人であれば、モウコヒダがあるだけで目と目が離れた印象になってしまいます。目と目の距離が広いと感じている方でも、実際には、モウコヒダが発達しているだけの場合もあるでしょう。

目頭切開は、目と目の距離が広いと悩んでいる人にこそおすすめの施術法です。

目が大きくなる

目頭部分にある余分なモウコヒダを切除することで、目の横幅が大きくなり、パッチリとした大きな目になることができます。

モウコヒダがあると、目頭の部分が皮膚に隠れてしまうので、実際の目の大きさよりも小さな目に見えてしまいます。モウコヒダは日本人の70%に存在すると言われており、日本人が欧米人と比較して目が小さく見えるのは、モウコヒダが発達していることも原因のひとつです。

目頭切開をすると、通常の目の方でもパッチリとした目になることができます。ですが、目と目の距離が広い人が目頭切開をすると、一度の施術だけで、離れ目の症状の改善と目が大きくなる効果の両方が得られるため、目元の印象を大きく変えることができるでしょう。

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