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目頭切開を受ける際に知っておきたい手術の流れと注意点

目の印象を良くしたいと考えている方におすすめの施術が目頭切開です。ここでは、カウンセリングから施術後までの流れについて解説しているので、気になっている方は参考にしてください。

目頭切開の手術の流れについて解説

目頭切開には、Z法・W法・リドレープ法など、さまざまな施術法があります目頭切開の種類と比較はこちら)。

大まかな流れは、以下通り。カウンセリングで目のデザインや施術法を決めてから手術をスタートします。手術直後はアイシングを行い、痛み止めの処方や今後のスケジュールについて説明してもらうようです。術後5~7日ほど経過したあとに抜糸。抜糸後は半年~1年ほどで自然な二重に仕上がっていきます。

それではカウンセリングから抜糸後の経過まで、各段階に分けて詳しく見ていきましょう。

カウンセリング

カウンセリングでは、理想とする目の大きさや形などの希望を聞かれます。顔のバランスは1人ひとり違うので、デザインは1通りだけではありません。クリニックによっては1度コンピュータでシミュレーションをして、仕上がりのイメージを確認する場合もあります。

また、手術の流れや術後のアフターケアについての説明もあるので、不明点があれば確認するようにしましょう。

Z法、W法、リドレープ法といったさまざまな施術法から自分が希望する目のデザインを踏まえ、医師との相談により最適な施術法を決定します。

手術

メイクを落として手術をスタートします。まずは局所麻酔を打ち、目頭にメスを入れます。麻酔注射は目頭の表面の皮膚のみで、まぶた裏や眼球には行いません。どのような形に切り取るかは施術方法で決まります。目頭切開は大体W法かZ法の2種類のどちらかが多いです。麻酔前に麻酔用のクリームを塗るので、注射の痛みを感じることもありません。

メスでデザイン通りに切開したあとにハサミで皮弁をはがします。両側をはがし終わったら、最後に丁寧に傷を縫合。必要以上に縫合すると逆に傷跡が目立ってしまうので気を付けましょう。

クリニックによっては、カウンセリングと手術を同じ日に行えますが、じっくり考えて慎重に行いたい場合は別の日に設定するほうがいいでしょう。

手術直後

手術後は、患部にアイスノンを5~10分ほどあてて冷やします。患部を冷やすことで術後の腫れを最小限に抑えることが可能。局所麻酔液の影響で目頭の皮膚が少し白くなりますが、2時間ほどで治るので安心してください。

患部を冷やし終えたら痛み止めをもらい、アフターケアや今度のスケジュールについての説明を受けて終了です。

クリニックよってはサングラスが準備されているところもあるので、アイシング後も腫れが気になる方は帰りに利用するといいでしょう。

当日はアイメイクやコンタクトレンズの着用はできません。また、当日の洗顔やシャワーもできるだけ避けるようにしてください。

目頭切開の手術後~ダウンタイムの過ごし方についてはこちら>>

抜糸

手術から1週間ほど経過すると傷はほとんど回復し、腫れもひいていきます。目頭切開は手術からだいたい5~7日後に抜糸を実施。抜糸した当日のアイメイクはNGですが、翌日からはOK。コンタクトレンズやマツエクも問題ありません。

ただし、傷跡やまぶた裏の組織が完全に元の状態に治るまでは約半年はかかります。少しでも目に違和感があれば医師に相談するようにしましょう。

抜糸後の経過

抜糸してから1週間ほどで腫れは落ち着きますが、傷跡が目立たなくなるのは2週間経ってから。1ヵ月もたつと段々と馴染んでいき、自然な二重になっていきます。人によっては1年後にはっきりした二重になることもあるそうです。

手術後の経過で大きなトラブルが起きたという事例はありませんが、万が一のことを考えてクリニックの症例や評判などをチェックしたうえで受診しましょう。術後もアフターケアをしっかり行ってくれるクリニック選びが大切です。

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