目頭切開あんしんパーフェクトガイド

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傷跡はのこるのか

ここでは、目頭切開の手術による傷跡について、各施術方法ごとの傷跡の残り具合や傷跡が日常生活にどう影響するのかを説明しています。

また、傷跡が残った人の体験談やどうやったら目立たなくなるのかを簡単に説明しています。

目次

目頭切開の傷跡について

女性の目

「目頭切開って傷跡は残るの?」

といった疑問はよく聞きます。

結論から伝えると、目頭切開は皮膚を切る施術のため、傷跡は残ります。ただし、ほとんど目立たない小さな傷跡です。

目の周りは血の巡りが良いため傷が治りやすくなっており、1ヵ月も経てば傷跡もバレない程度に薄くなります。化粧をすればほとんど施術をしたかどうかはわかりません。

けれど、目元は顔の中でも印象に残りやすいポイントなので、気になる人は多いはず。手術直後はどうなるのか、抜糸時にはどこまで治っているのかなど、気になるタイミングごとの様子をお伝えします。

手術直後に残る傷跡

目頭切開の手術直後は赤く傷が残ります。内出血を起こすことも多く、切開部分が目立ってしまうことがほとんど。切る施術なので出血してかさぶたになるのは仕方がない点です。「どうしてもばれたくない」という人は、外出を控えるようにしましょう。

また、手術直後は目の周りが白っぽくなることもありますが、これは麻酔が原因です。しばらくすると元に戻ることがほとんどのため、気にする必要はありません。

手術法別の傷跡

Z法、W法、リドレープ法、三日月法と、代表的な目頭切開の施術方法別に、手術直後の傷跡について紹介します。

手術を受けた次の日には仕事や学校に行かなきゃいけない…。そんな時、少しでも傷跡が目立たない施術法はどれか、気になる人はチェックしてみて下さい。

Z法の傷跡

Z法とは、目頭を覆う蒙古(もうこ)ヒダを切開して目を大きくする手術法のことで、他の施術と比べると手術直後の傷跡が目立ちません。人によってはたったの数時間で目立たなくなることも。赤みはまだまだ残りますが、少し距離をとればわからなくなるくらい目立たないので嬉しいですね。

全くないとは言えませんが、傷跡のリスクが低い施術法であることは間違いありません。

目頭切開の中でも一般的な手術方法で傷跡が目立ちにくいものの、やはり埋没法と比較すると術後の腫れ、赤みなどは気になります。術後は目元を必要以上に触らず、メイク、洗顔なども控えるようにすることで、抜糸後完治までの時間が早くなりますよ。

W法の傷跡

W法はZ法と比べると切る範囲が広くなるので、傷跡は目立ちます。W字型に切り込みを入れるため、赤みが引くのにも時間がかかりダウンタイムが長くなることも。ただ、1ヵ月も経てば自然と薄くなっていくので、気にしすぎる必要は無さそうです。

傷跡が目立ちやすく後戻りしやすいというデメリットがあるため、患者からの要望がない限り行わないというクリニックも多いようです。傷跡は赤く少し盛り上がるため、腫れが引くまでは違和感が続くかもしれません。

リドレープ法の傷跡

リドレープ法は特に傷が目立ちにくい手術です。目のシワのラインに合わせて切開するので、シワとまぎれて目立たなくなります。Z法やW法は、シワと交錯するために、ある程度傷が分かりますが、リドレープ法なら自然な仕上がりで施術したことがバレにくくなります。

Z法・W法と比べると施術後の変化は小さいですが、傷跡を残したくない人にはおすすめです。

目の下の皮膚を剥離させて目の下で皮膚を切除、縫合していくので目立たないだけでなく後戻りしにくいという特徴もあります。とは言え、目の下の皮膚が硬く感じるなどの違和感を感じることはあるようです。違和感を感じてもできる限り触らないように心がけましょう。

三日月法の傷跡

三日月法は最も傷跡が目立ってしまう施術です。蒙古ヒダを切除して縫いあわせるという簡単な施術ですが、傷跡が残りやすく、手術した後に施術した皮膚が再生して元に戻りやすい施術法でもあります。

三日月法は多くのクリニックで導入されていますが、簡単なぶん傷跡などのデメリットが大きいので手術を受ける際は気をつけましょう。

軽度の蒙古ひだには適している手術ですが、蒙古ひだが大きい場合は傷跡がかえって目立ってしまうこともあり、傷跡が目立ちにくい他の手術を提案されることもあるようです。

抜糸後に残る傷跡

切開した箇所がくっつき抜糸をするタイミングになると、赤みは残りますが傷はほとんど目立たなくなっています。目頭にはちょっとしたかさぶたや線がジグザグと入っている程度になっているでしょう。

治りが早い人だとすっかり傷跡が見えなくなっていることもあります。傷口が化膿したり、かさぶたにならない場合は、医師に診てもらいましょう。

手術法別の傷跡

人によって抜糸後の治りは違いますが、施術法によっても治りに違いが出ます。Z法、W法、リドレープ法、三日月法それぞれの抜糸後の傷跡について紹介します。

施術した日から抜糸までの期間は平均1週間ほど。わずかに赤みが残っていることが多いですが、施術によって赤み具合は異なります。各施術の抜糸後の傷跡について見てみましょう。

Z法の傷跡

施術した後、1週間ほどで抜糸をするのですが、その際も赤みや傷跡がしばらく残っていることも。ただ、治りが早い人だと4日で抜糸できる状態まで回復することもあるので、一概に必ず残っているとは言えません。

抜糸を終えて、施術から1ヵ月も経てば、パっと見ただけではわからないくらい目立たなくなりますよ。

多くのクリニックではこの抜糸が完了するまではメイクを控えるような指導があります。Z法は傷跡が目立ちにくい手術ですが、より早く完成させるためにも医師のアドバイスをよく聞いておくようにしましょう。洗顔、シャンプーなども、目や傷口に当たらないように丁寧に行う必要があります。

W法の傷跡

W法もZ法と同じく4~7日ほどで抜糸できます。ただZ法と比べると切開する範囲が広いので、赤みはまだまだ残っている場合が多いでしょう。抜糸すると異物が無くなることで腫れが引きやすくなるのですが、抜糸しても腫れや赤みが引かない場合は、一度担当医に相談してください。

W法を行った患者の中には、抜糸後も数ヶ月赤み、腫れが引かないというケースもあるようです。メイクで隠せる程度ではありますが、メイクやクレンジングでの刺激が傷の治りを遅くする可能性もあるため、必要最低限に留めるようにするといいでしょう。

リドレープ法の傷跡

リドレープ法は一番傷跡が目立ちにくい施術ですが、1週間だとまだ多少赤みは残っています。人によっては赤みは消えて腫れが残っているということも多いようです。

1ヵ月経てば目のラインに馴染んで、ほとんど傷跡が目立たなくなります。切開で広がる幅は小さいかもしれませんが、傷跡を目立たなくしたい人におすすめです。

目立ちにくく比較的傷の治りも早い方法と言われていますが、アイメイクは避けるようにしましょう。コンタクトは抜糸後から使用可能としているクリニックが多いですが、こちらも長時間の着用は避け、目元の負担をできるだけ軽減することで傷の治りを早められますよ。

三日月法の傷跡

三日月法は抜糸後も多少傷が残ります。簡単な施術なぶん、数ヵ月すると切除した皮膚が再生して元に戻ってしまうことも。キレイに戻れば良いですが、戻り方によっては変にひきつりを起こす可能性もあります。

抜糸した時点で違和感を感じたら、医師に相談しましょう。

半年経過しても傷跡が目立つという声もあり、かなりリスクの大きな手術となります。

傷は外部から力がかかってしまうと治りが悪くなってしまいます。[注1]

医師から軟膏、抗生物質を処方されている場合はかならず使用するようにして、アイメイク、クレンジングなど目元の刺激となることは控えましょう。

また、術後腫れが気になる場合は冷やすのが効果的と言われています。ゆっくり時間が取れるのなら冷やしたタオルなどを当てておくようにするといいでしょう。

[注1]日本医科大学武蔵小杉病院:抜糸後のケア「きれいな傷のゴールまで」

施術してしばらく経っても残る傷跡

傷を気にする女性

通常、施術から数ヵ月経てば傷跡はほとんど見えなくなるまでに回復します。けれど、中にはいつまで経っても傷跡が消えない人も…。

原因としては以下のようなことが考えられます。

医師の技術力が低かった

腕前が未熟なばかりに傷が残ってしまう可能性もあります。腕の良い医師であれば、傷跡のことまで考えて切開してくれます。

術後のセルフケアを怠った

術後、傷口が塞がらない間に施術箇所を清潔に保たず、化粧で刺激をしてしまうと、傷口から雑菌が入り治りにくくなります。しっかり塞がるまでは清潔に保つことが大切です。

上記が原因で、傷口に白い跡が残ったり、ケロイド状になってしまったりすることも。修正手術を受けないと消えない傷跡が残る可能性もあります。目は顔のパーツの中でも印象に残りやすいところなので、そこに傷がついてしまうのは、かなりショックなものです。

傷跡を目立たなくするための対策

目頭切開は切る施術のため、どうしても傷跡は残ります。ただメイクやセルフケアによって目立たなくすることも可能です。

メイクで隠す

やはりメイクが一番手っ取り早い方法です。ファンデーションで念入りに隠せば傷跡はすぐに目立たなくなります。

傷跡をこすらない

傷跡はこすってしまうと残りやすくなります。摩擦によって色素沈着が起きることもあるので、何もせずに放置するのがベストです。メイク時に触る時もグリグリと塗りこまず、やさしいタッチを心掛けましょう

市販の傷跡消しクリームについて

ドラックストアや薬局には傷跡を薄くするためのクリームがありますが、目頭切開の場合にはあまり効果は期待できません。切り傷や擦り傷、やけどなど事故でできた傷は無造作に作られているので、変化を感じやすいですが、キレイに縫合された美容整形の傷はほとんど変わらないと言われています。

いくら化粧をすれば目立たなくなると言っても、スッピンで傷が目立つことは女性にとって辛いこと。プールや温泉などで「この傷はどうしたの?」と聞かれてしまうことを想像すると、そういった場が好きでも足を伸ばすことがはばかれます。

できれば傷跡が残らないような施術を受けたいもの。クリニックによっては傷跡が残らないような工夫をしてくれるところもあるので、どんなところなら傷跡にも配慮してくれるクリニックかチェックしましょう。

傷跡が目立たないようにするためには

目頭切開の傷跡が目立つかどうかは医師の腕前にかかっています。傷跡が目立たないようにシワの線に沿って切開する技術は、その人それぞれのシワの流れを見抜く目や、切開の経験値が必要です。

技術力の低い医師だと、Z字やW字に切る方法をマニュアル通りにこなすだけのことも。人によって目の形やシワの流れは全く異なるので、マニュアル通りだと合わない人がいるのは当たり前です。それぞれの目頭に合わせた臨機応変な対応ができる医師を選びことが、傷跡を残さない一番の秘訣と言えます。

また、切開した後に傷跡が残りそうな場合は、傷の治りをよくする薬を処方してくれるクリニックかどうかチェックすることも大切です。

目頭切開を受ける前に、傷跡に対処できる薬は処方してもらえるのか、目頭切開の施術に慣れている医師なのかを確認しておきましょう。

目頭切開手術の傷跡に関する体験談

手術する前にインターネットで目頭切開を受けた人の体験談や画像などを見ていて、ある程度の傷跡が残ることを覚悟していたのですが、術後に鏡を見て、ほとんど腫れや出血がなかったことにビックリしました!仕上がりもとっても可愛らしい目になって大満足です!

20代:女性/目白ポセンシアクリニック

カウンセリングで目を大きくしたいと相談したところ、目頭切開と二重にする手術を同時にすることに。その時の対応で信頼できる先生だと感じたので、こちらで手術をお願いしました。手術後は腫れましたが、1ヶ月くらい経った頃には傷跡すら目立たなくなり安心しました。希望の大きな目になれたことに感動しています。

20代:女性/プリモ麻布十番クリニック

先生から私の目には目頭切開が適しているとアドバイスをもらい、この手術を受けることにしました。職場や友人にはバレたくなかったので片目ずつ手術してもらいました。なにより傷跡が目立たなかったので、周りに気付かれずに手術することができました。

30代:女性/大宮中央クリニック

手術後は腫れもほとんどなく、赤みが少しある程度でしたが、その赤みもすぐに引きました。手術の傷跡もほとんど目立たず、今ではどこに傷があったのか探してもわからないくらいに自然な状態になりました。希望のはっきりとした目になって感謝しています。

30代:女性/目白ポセンシアクリニック

とにかく腫れが引くのが早かったのです。私の場合3日後には、すでに目のことを気にせず外出することができました。過去に他の病院で同じ手術をした時、何ヶ月も目に違和感があって悩んだことがありました。今回の経験から、いかに病院選びが大切かということが分かりました。

40代:女性/ヴェリィ美容形成クリニック

目頭切開手術について知りたい素朴な疑問

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