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目頭切開を片目ずつ行なうメリット・デメリット

なんらかの理由で片目の目頭切開をしたい方もいるのではないでしょうか。時間はかかってしまいますが、「片目だけ」もしくは「片目ずつ」でも目頭切開を行なえます。

ここでは、メリット・デメリットや注意点についてまとめたので参考にしてみてください。

目頭切開を片目ずつ受けるメリット

片目ずつ目頭切開を受けることで、仕事や学校が休めなくても施術を受けられます。片目だけなら、眼帯を付けてダウンタイムの時間を過ごすことが可能。時間が経って腫れが引いたら、もう片方の目を手術します。そうすれば、仕事や学校を休むことなく施術が受けられるでしょう。

眼帯をしている理由として「ものもらいができた」といえば、違和感なくごまかすことができます。

また、片目を手術した後はカルテに手術内容を詳しく記録します。

たとえば、どのくらい切開したのか、脂肪や組織を切除したかをチェック。そうすれば、もう片方の目を手術するときカルテの内容を参考に手術することで、バランスの良い目元に仕上げられます。

目頭切開を片目ずつ受けるデメリット

片目ずつ目頭切開を行なうことで、施術が完了するまでに時間を要します。同時に行なう目頭切開と比べて、治療が終わるまでに2倍の時間がかかると考えていいでしょう。

「腫れが引くまでのダウンタイム中も休めない」といった理由がない限りは、両目同時に受けたほうが無難です。

また、別々に施術を行なうと左右の目に差が出る確率が高くなってしまいます。それは、まぶたの形が体重の増減や体調によって変わってくるからです。

どうしても片目ずつ施術を受けたいという方は、施術記録をしっかり残したうえで、施術をしてくれるクリニックに依頼しましょう。

もちろん、目頭切開の経験が豊富な腕の良い医師が在籍しているかも重要です。評判の良いクリニックを見分けるコツとして、公式サイトに「詳しい施術内容が載っているか」「目頭切開の経験が豊富か」があるかを確認してください。施術を受けた方の口コミも確認してみるといいでしょう。

目頭切開を片目ずつ受ける際の注意点

片目ずつ目頭切開の施術を行なうのは二度手間になるため、クリニックによっては断られる可能性もあります。カウンセリングを受ける前に電話やメールで問合せを行ない、片目ずつの目頭切開をしてくれるか確認しておきましょう。

また、片目ずつ施術をした場合、左右の目に微妙な差が生じる可能性があることを忘れてはいけません。ほとんどの場合、微妙な左右差は気にならない程度のようですが、左右対称にこだわる方は微妙な差が気になってしまうそう。

「絶対左右対称じゃないとダメ!」という方は、片目ずつ目頭切開をするのは避けてください。

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