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目頭切開は戻すことができる?

目頭切開をしたけれど元に戻したいと考える方や、もう少し変化を大きくしたいと思う方は少なくありません。ここではどんな方が目頭切開の修正に向いているかを紹介し、治療に使われる施術について解説しています。

目次

目頭切開の修正に向いている方

目頭切開を行なった後に形が気に入らなかった場合は修正手術をすることになります。目頭切開を元に戻す手術が向いているのは以下の悩みを持つ方です。

  • 目頭を切り過ぎたので戻したい方
  • 目頭を切り足りなかった方
  • 傷跡が目立つので治したい方

目頭切開の修正を行なわれるケースと治療法

ここでは目頭修正が行なわれるケース別に使用される治療法穂について紹介しています。

ケース1. 目頭を切り過ぎたので戻したい方

Z法という方法で目頭切開を行なった場合には、逆Z法と呼ばれる施術で目頭を元に戻します。W法で手術した場合には、逆Z法を駆使して修正手術が行われていること多いようです。

ケース2. 目頭を切り足りなかった方

目頭切開の手術後、イメージしていたよりも狭かった場合は再手術をすることで広げることができます。再手術は可能ですが、傷への負担を考えると最低3ヵ月以上は時間を置いたうえで手術することがおすすめです。

ケース3. 傷跡が目立つので治したい

傷跡が目立つ場合には再手術ではなく、注射やレーザーで痕を目立たなくする方法をとります。傷が膨らんでいるときには、ステロイド注射やフラクショナルレーザーで治療。傷に赤みがあるときには、色素治療レーザーを使って傷を目立たなくします。

修正手術で使われる施術法

修正手術で行われる施術法は基本的な目頭切開でも使われている方法です。ここでは修正手術で用いられているZ法・W法・V法の3つを解説します。

Z法

Z法は蒙古ひだの皮膚のつっぱり部分を切開し、蒙古ひだの内側に作った切れ込みに皮膚をはめ込んで、傷跡を縫合する施術です。

Z型に切開するときに、Zの形を大きくするか小さくするかで、変化の大きさの調整が可能。Z法は比較的傷跡が小さく、目頭の溝やシワに似ているため、傷痕が目立ちにくくなっています。

ダウンタイムが短く、回復が早いこともZ法の特徴と言えるでしょう。またZ法は皮膚をあまり切除しない特性から、修正手術を行なうときに逆Z法と呼ばれる方法で元に戻すことができます。完全に元通りにすることや、少しだけ元に戻すことなど調整も可能です。

W法

W法は目頭の皮膚をWの字に切開した後、Wの時のとがっている部分(三角形になる部分)を切り取ります。皮膚を切り取った部分に、蒙古ひだの皮膚を引っ張ってはめ込んで縫合する施術方法です。

涙丘という目頭付近のピンクの肉の部分をしっかり出すことができ、丸い形をした目頭を作りやすい特徴があります。

末広型の二重を平行型二重にすることも可能。しかしやりすぎると、パンチで穴を開けたように不自然な形になることも。またZ法に比べて傷が大きくなるため、傷が目立ちやすくなってしまいます。

術後の赤みが引くのも時間がかかり、ダウンタイムが長引いてしまう傾向にあります。

V法

V法は目頭を覆っている蒙古ひだを水平に切開した後、余分な蒙古ひだを切除して縫合する施術。比較的シンプルな施術方法で、蒙古ひだを完全に無くすこと可能です。

しかし、患者の要望に合わせた細かな調整が難しいことや、傷痕が目立ちやすいといったデメリットが存在します。

目頭切開を行なう方法の一つではありますが、クリニックによってはデメリットを避けるために、あまり行っていないところがあるようです。

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