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目頭切開を受けた際のリスクや副作用について

目頭切開を受けようと決意しようにも、不安なのはリスクや副作用…。一体、どんな問題が起こってしまうのでしょうか。

このページでは、目頭切開を施術した際に起きたリスクや副作用について解説。これらを少しでも和らげるために、ぜひ腕の良い名医がいるクリニックを選ぶことをオススメします。

目頭切開を受けるにあたって起こりうるリスク

目頭切開はメスを使用しての施術になりますので、必ずしもリスクや副作用がないとは言えません。目頭切開の術後に起こる具体的な症状はどんなものがあるのでしょうか。

以下、3つの起こりうるリスク・副作用を挙げてみました。

  • 内出血が出る
  • 傷跡が残る
  • 目頭を切り過ぎて失敗

クリニックによって程度は異なりますが、内出血や傷が完治するまでに長期間を要します。場合によっては、再手術で修正を行わなくてはならないことがあるのです。

上記3つについて、詳しくまとめてみましたので、参考にしてみてください。

施術後の内出血について

目頭切開はメスを使う手術になりますので、術後は内出血が起こる頻度が高くなります。程度はクリニックにもよりますが、軽い内出血だと1週間後の抜糸でほとんど消えます。

反対に、重度の場合だと消えるまでに2週間程度かかってしまうことがありますので、不安に感じたらすぐに施術を行なった医師に相談すると良いでしょう。もし私用で外出するとなった時は、抜糸をした翌日にアイメイクをすることができますので、コンシーラーやファンデーションで隠すことが可能です。

なるべく内出血を起こさないようにするために、「施術後の最初の3日間は熱いお風呂に長時間浸からないこと」、「激しい運動をしないこと」、「お酒を飲み過ぎないようにする」を徹底することが大事でしょう。

施術後の傷跡について

目頭切開にも様々な施術方法がありますが、その中でもZ法やW法、リドレープ法といった施術で行えば、基本的に目頭切開の傷は目立つことがありません。

しかし、中には皮膚が盛り上がったり、赤みが残ったりする場合もあります。これらの治療にはレーザーを当てることで、皮膚の盛り上がりをごまかしたり、赤みを薄くしたりすることが可能。しかし、全く目立たなくなるということではないので注意です。

他にも、目に近い部分となりますから、傷跡を治療するレーザー施術も限られてくるでしょう。

目頭を切り過ぎて失敗

目頭切開は、わずか1~2mmずれるだけで、目の印象を大きく変えます。目頭を切り過ぎてしまうと、キツイ印象になってしまったり、目と目が寄り過ぎてしまったり、形がいびつになってしまうことも。これは、手術前に医師としっかり話し合わなかったことで起こることが原因となります。

万が一失敗しても、修正は可能でありますが、目頭切開を行うよりも戻す方が難しいので、医師とじっくり相談してから手術を受けるべきと言えるでしょう。

目頭切開の失敗を防ぐためにもクリニック選びが大切!

「目を大きくしたい」、「コンプレックスな目を変えたい」と決意した目頭切開。しかし、目頭を長く切り過ぎて失敗してしまった…となると、印象を変えるどころか、施術前よりもマイナスな気持ちになってしまいかねません。リスクはできるだけ減らすようにクリニックを選ぶことが大切です。

これから施術をしようと考えている人は、実績の確かな名医がいるクリニックを選ぶようにしましょう。ドクターとよく話し合うことで、どうなりたいかの希望を伝えることが大切ですよ!

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