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失敗例を知りたい

美容整形の定番となっている「目頭切開手術」の失敗例や、失敗に関しての体験談を紹介します。

目次

目頭切開の失敗例

蒙古ひだを切り取って、目元の印象を変えることができる目頭切開手術は、多くのクリニックで定番の手術となっています。施術数も多い手術ですが、手術において絶対に100%失敗しないということはありません。起こりうるリスクをしっかりと理解した上で、対処法やリスクを最小にするポイントを知っておきましょう。

効果があまりない

ドクターとデザインの共有がうまくできていない場合に多いです。切る長さが自分のイメージよりも短かったり、執刀医のスキルが未熟だった時に起こります。

目頭が不自然

蒙古ひだを切り過ぎると、目頭にあるピンクの涙丘が見え過ぎてしまい不自然な印象になってしまいます。パンチで穴を開けたようになってしまうこともあるようです。ドクターとイメージの共有ができていなくて、術式の選択を誤ってしまった場合もありますし、執刀医のスキルが未熟だった時にも起こります。

寄り目

目頭切開をすると、目と目の距離が必然的に近づきます。切り過ぎてしまった場合や、もともと目と目の距離が近い人が、目頭切開手術を受けると寄り目になってしまいます。目と目の距離が平均未満の人は、目頭切開手術を受けられないようにしているクリニックも多いです。

傷跡が目立つ

術式やデザイン、その人の体質によっても目立つ度合いは違いますが、執刀医のスキルが未熟だった場合に、手術の跡が目立ってしまうケースもあります。

赤みが残る

手術後には、どうしても傷痕に赤みが残ります。この赤みは、術後10日程度でほとんど消え、1ヶ月経過するとキレイに消えると言われています。

しかし、術後半年経過しても赤みが残っている場合は、レーザー治療が必要になることがあります。赤みが長期間消えない、不安が残る場合は手術を行ったクリニックに相談をしましょう。

目頭が鋭くなる

目頭切開をすると、キリっとした大人っぽい目元になります。

しかし、手術がうまくいかないと、目が鋭くなりすぎて不自然に感じてしまうことがあります。

目頭が鋭くなりすぎると、キツい印象を持たれてやすくなるので要注意。特に、技術力が低い医師が担当すると、このようなリスクが高くなります。

共通して言えることは、カウンセリングやドクターとの話し合いが不足していると、発生しやすいということです。

また、ドクターの提案を無視して、自分に合わないデザインを希望する人も少なくありませんが、結果的に不自然な仕上がりになってしまいます。

そして、もっとも大きく影響するのはドクターのスキルです。

目頭切開の術式別に見るリスク

目頭切開は、施術方法によってリスクが異なります。目頭切開を検討する際は、このような点も踏まえた上で施術方法を選ぶようにしてください。

Z法

目頭切開のZ法失敗のひとつに、「傷痕が残る」といったケースがあります。これは医師の技術力が低いことが原因と考えられます。

他には、手術をしても「元の目元に戻る」と言うこともあります。Z法の手術は他の目頭切開の手術に比べると、術後の目元がキレイになりますが、その分元に戻ってしまうリスクもあります。

Z法は、目の形やまぶたの厚みによっては、効果が出にくい可能性もあります。この場合だと、「平行二重にならない」「末広」のままになる可能性もあり、修正手術などが必要になる場合があります。

W法

目頭切開のW法は、柔らかい雰囲気の目元になるのが特徴ですが、失敗すると幼くなりすぎる可能性があります。

W法は皮膚の切除をする必要があるので、万が一失敗し再手術が必要になっても、修正手術は大変難しいのです。

W法の術式は、日本人の約8割にある「蒙古ひだ」を切り取ることで「平行二重」を手に入れます。この手術を失敗すると、「蒙古ひだの切除が不完全」となり、平行二重にならず末広のままになります。

さらに、W法は皮膚を切除するので、Z法に比べると傷痕が残りやすくなります。術後も腫れが大きくなりやすく、ダウンタイムを終えても傷痕が残る可能性も高くなります。

加齢とともに目元は変わっていく

目頭切開をした、その時期は美しい目元を手に入れることができますが、何十年経過してもずっと美しさは保たれるのでしょうか?

将来起こりうるリスク

1.切開した場所の違和感

目頭切開をした場合、歳を重ねると切開した部分に違和感を覚えることがあります。切開をした部分と、してない部分のバランスが崩れてしまい、三日月形の目になることもあるのです。

2.目元の小じわ

シワが気になる、20代後半から30代に差し掛かるタイミングになると、施術した目元に小じわが増える可能性があります。

蒙古ひだには、目元のクマを目立ちにくくし、寒さや乾燥から守ってくれる役割があるので、取り除くと小じわが増える可能性が高まるのです。

3.皮膚のたるみ

蒙古ひだは、目元の張りを調整し、皮膚のたるみを改善してくれる役割があります。加齢による皮膚のたるみは、どうしても起こってしまうので仕方がないことです。しかし、目頭切開をすることにより、皮膚のたるみが大きく目立つ可能性があります。

4.頭痛・肩こり

加齢は、顔の皮膚や脂肪を支える筋力を衰えさせます。目元を持ち上げるために、顔に力が入ってしまうと、頭痛や肩こりを引き起こしやすくなるのです。

目頭切開をした場合は、皮膚の張りを支える蒙古ひだが切開されるので、将来的に頭痛や肩こりといった症状が出やすくなります。

将来のことも踏まえた上で検討することが大切

誰でも歳を重ねると、皮膚の張りや筋力は低下するものです。そうすると、目頭切開手術した部分と、してない部分に差が出てしまい、顔全体のバランスが崩れる可能性もあります。

再び蒙古ひだの施術をしようと思っても、医療費が高額になったり、目元の状態によっては施術ができなかったりする場合もあります。

そのため、これから目頭切開の手術をしようと考えている方は、将来起こりうるリスクも考慮しつつ、ドクターとよく話をして自分にとって最適な手術をするようにしましょう。

目頭切開を失敗しないためには?

下記のポイントをチェックすることで、目頭切開手術の失敗リスクを最小にすることができます。

カウンセリングをしっかりと

目頭は顔の目立つ場所にあるので、切り込む長さや角度によって、ほんの数ミリ違うだけで印象が大きく変わります。カウンセリングで自分のイメージをしっかり伝えることも大切ですし、その人の顔のバランスや目の形状、皮膚の状態などを考慮し、的確なアドバイスをしてくれるドクターを選ぶことも重要です。カウンセリングと手術するドクターが同じクリニックなら更に安心ですね。

ミラーチェックができるか?

手術中にミラーチェックをしてくれるクリニックなら、自分のイメージと合っているか確認しながら手術を受けることができます。その場でドクターに伝えられるのと、術後に修正依頼をするのでは、時間と手間が大きく変わります。

腕利きの名医にお願いをする

失敗の確率を下げるには、名医と呼ばれるような腕利きのドクターがいるクリニックで施術を受けることが何よりも大切です。

そういったドクターがいるのかを判断するために、クリニックのホームページなどから、実績や症例数、施術の種類の豊富さを確認しましょう。

多数の実績・症例数があれば、お願いしたい施術内容と似た施術を過去に行っている可能性が高く、ミスを起こしにくいと言えます。施術数が豊富であれば、様々な知識・技術を持っていることになるので、そのぶん対応力があると言えるでしょう。

また、他院修正を行っているかどうかもチェックポイントです。自クリニックで新規に行う施術に比べて、他クリニックで施術が行われている「他院修正」には高い技術力が必要とされています。

施術の失敗は患者にとって最悪なこと。しかし、その失敗を起こしたクリニックも口コミ・評判などで信頼が落ち、存続の危機に陥る可能性があります。

より高い難易度が必要な他院修正を引き受けるということは、高い技術力で患者を満足させる自身の表れと言えるでしょう。

>>目頭切開の名医特集はこちら<<

失敗しないためのドクターチェックポイント

  • 実績・症例数が豊富
  • 施術数が豊富(対応力)
  • 他院修正が可能

修正施術をするなら他院修正が可能なクリニックで!

施術を行なった後、思ったような効果が得られず失敗したと感じたときは、他院修正を行っているクリニックで修正施術を行ないましょう。

基本的に施術ミスが起こったときの修正は、施術を行なったクリニックで行われることが多く、クリニックによっては無料で対応してくれることもあります。しかし、思っていた効果が得られなかったクリニックで再度施術を行うと、「また同じように修正が必要になってたら…」と心配にも繋がってしまいかねません。そのような気持ちで何度も修正施術を繰り返してしまっては、キレイになるために受けている施術に対し、マイナスな気持ちにしかなりませんよね。

そういった意味でも、しっかりと修正ができる腕を持った医者を探し、修正を受ける方が賢明です。

修正施術が無料だからと同じクリニックで施術するのではなく、修正可能なクリニックに依頼することで、結果的には理想の仕上がりを手に入れられることもあります。他院で受けた目頭切開の仕上がりに納得いかない場合は、他院修正を行っているクリニックを探し、一度カウンセリングを受けてみるのもひとつの手です。

失敗してしまった目頭切開の修正についてはこちら>>

目頭切開手術の失敗の体験談

目頭切開手術を受けたのですが、大きく切られてしまって、きつい寄り目になってしまいました。同じ医院に行って蒙古ひだ形成手術を受けましたが、全く元に戻らず、別の医院へ相談しに行きました。

30代:女性

もともと二重だったのですが、もっと目を大きくしたくて、二重を広くする手術と目頭切開をしました。カウンセリングで私には合わないかもしれないと言われたのですが、希望を通して手術してもらいました。とても不自然な目になってしまいました。ちゃんと先生の話を聞いていれば良かったです。

10代:女性

パンチでくりぬいたようになってしまいました。上手な先生にやってもらえば良かったという後悔しかありません。

20代:女性

5年ほど前に目頭切開手術をしましたが、目頭のくぼみが気になるので修正したいです。最初の手術で目立たず控えめにとお願いしたのでZ法だと思ってたのに、別のクリニックで違うと言われてショックです。

30代:女性

目頭切開で失敗して何度か修正手術をしましたが、今度は戻され過ぎてしまい、不自然な丸い目になってしまいました。病院を慎重に選ばなかったことをとても反省しています

20代:女性

目頭切開手術について知りたい素朴な疑問

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