目頭切開あんしんパーフェクトガイド

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目頭切開の施術を受けるまでの流れ

目頭切開を受けたいと思っていても、「施術の流れが分からなくて不安」「なかなか最後の一歩を踏み出せない」という方もいるのではないでしょうか。カウンセリングを受けても具体的な施術の流れを把握するのは難しいもの。ここでは、カウンセリングから手術、抜糸までの流れを載せています。

目頭切開の手術の流れ(Z型形成)

目頭切開のスタンダードな施術であるZ型形成をもとに、施術の流れを説明してきます。

カウンセリング

施術をする担当医が目頭切開のカウンセリングを行なっています。「どんな目になりたいか」といった要望をヒアリング。また、目頭切開の具体的な方法をご説明してくれます。

二重のラインの確認

目頭切開でつくる、二重ラインのデザインを確認します。金属製の細い棒状のブジーという医療器具を使用してまぶた押さえながら、さまざまな幅や形の二重ラインをチェック。あなたに一番似合う二重ラインを考えてくえれます。鏡を使って二重の幅を確認できるので、希望のイメージと仕上がりに差がありません。

マーキング

二重の幅が決定したら、切開する部位をマーキング。デザインの土台となる重要な印なので、慎重にマークを付けていきます。クリニックによってはマーキングをオペ室で行なうこともあるそうです。

消毒

施術をする目の周りを中心に、顔全体を消毒します。消毒後は清潔さを保つ必要があるため、手で顔を触ってはいけません。

手術の準備

滅菌した医療用の布を顔にかけます。切開した目頭を箇所を縫うための縫合糸(ほうごうし)は、医療用の布の上で扱うので、最後まで清潔な状態です。また、クリニックによっては複数人の医療スタッフを配置して、もしものときに迅速に対応できる体制を整えています。

細やかなデザイン

マーキングで印をもとに、二重の幅やラインの形、目頭を切開する箇所を確認。場合によっては、定規を使用してミリ単位で精密にデザインを修正します。

デザインの確認

目と目の間の距離や二重の幅を計算して、仮で作ったデザインを確認します。

局所麻酔

まぶたに麻酔を注射します。目頭切開の施術で、唯一痛みを伴う過程なので、最大限の配慮をしているクリニックがほとんど。極細の針を使って注射するため、痛みは「チクッ」とする程度だそうです。

目頭の切開

麻酔が効いたら手術開始。目頭にZの字のようにメスを入れて切開。術後の仕上がりを大きく左右する工程なので、細心の注意を払って慎重に行ないます。医師の腕が一番試される場面です。

専用マシンで止血

目頭切開の手術は、目元の皮膚を切開するので、出血は避けられません。出血が多いと腫れや内出血が長引いてしまう原因となるため、医療用の止血マシンを使って丁寧に電気凝固で止血します。

余った皮膚の切開

目頭を切開して際に皮膚を内側(鼻の方)に寄せるため、皮膚が一部余ります。その皮膚を丁寧に切開して、きれいに整えてくれるそうです。

縫合

二重のラインがきれいになるように切開した部分を丁寧に縫合します。切開した目頭をZ字に縫って完成。傷跡が目立たないように丁寧に縫い合わせてくれます。この工程で二重のラインの仕上がりに大きな差がでるそうです(仕上がりには個人差があり)。

もう片方の目の目頭切開

最初に施術をした方の目のラインに合わせて、目頭切開を行ないます。目を開けたり閉じたりすることで、細部まで確認。両目の左右差がでないように、片方の目をしっかり確認して形を整えます。

薬の塗布

両目の手術が完了したら、化膿しないように清潔な状態で薬を塗り込みます。

目の冷却

腫れや組織を安定させるために、保冷剤を使ってまぶたを冷やします。手術時間はおよそ1時間です。

薬の服用

手術後、痛み止めと抗生剤の薬を服用します。決められた用法を守ってきちんと服用しましょう。

帰宅

ここで、帰宅します。次回は抜糸のときにクリニックへ来院。内出血が少し出てしまいますが、10日から2週間ほどで良くなるため、安心してください。

抜糸・定期検診のため来院

抜糸をするためにクリニックへ。その際に定期検診も行なってくれます。

抜糸

外側の糸を丁寧に抜糸します。抜糸中は、少しチクチクする感触がありますが、我慢できないほどの痛みではありません。

定期検診

後日、状態によって定期検診を受けることもあります。定期検診の有無や回数は状態によって異なるため、すべての方に該当するわけではありません。

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